どうも!アドグラフィーの杉木です!
前回の続きです!
それではいきましょう!
リサーチでの力で成功「お〜いお茶」
この商品、現在は「お〜いお茶」という商品名ですが
発売当初、名前が違ったのを知っていますか。
1984年の発売当初は「缶入り煎茶(せんちゃ)」と言いました。
「缶入り煎茶」は売れ行きがあまり良くなかったでの、その原因を探るべく顧客に調査をした結果
学生など若い世代にとって「煎茶」という言葉は意味が伝わりにくい。
ということがわかりました。
確かになんだかお堅い感じもしますね。
それから、より身近で親しみやすい「お〜いお茶」という名前になりました。
その結果売り上げは、なんと6倍にも跳ね上がったそうです。
このことから、顧客のリサーチにより
今まで売れなかった理由を発見できるということがわかります。
顧客リサーチの方法
有料でリサーチ専門の会社に顧客リサーチを頼む方法もありますが、
まずは、無料のSNSでターゲットとする顧客層の好みを掴んだり
各社OTAやGoogleでの口コミなどから顧客の好みをある程度掴むことができます。
もし、調査に迷ったら、一緒にやってみましょう。ご相談お待ちしております。
PS.今日テレビで、俳優の大沢たかお氏が、演技との向き合い方として
「お客さんが喜ぶことをやり続ける。自分が好きか嫌いかとか得意か苦手かとかあんまり関係ない」
といった旨の話をしていました。
大沢たかお氏が、お客さんが喜ぶことがどんなことか顧客調査を綿密にしたかどうかは、わかりませんが
「相手にとって嬉しいものは何か考える」という点では、今回の話と共通していると感じました。
”相手の関心に関心を向ける” 世界の3大心理学者アドラーもそのように言っていたと記憶しています。
言葉で言うのは簡単ですが、それらを体現するのは難しいですね。
私も精進します。
アドグラフィー 営業・企画開発 杉木
