どうも!アドグラフィーの杉木です!
みなさん最近”顧客のリサーチ”していますか?
「旅行者は宿のどんな部分に魅力を感じますか」
「ターゲットとする層が求めていることは何ですかこkこk」
「旅行者はどこから予約したいと思っていますか?」
「もうだいたいわかってるよ」
と思うかもしれません。
しかし、顧客リサーチは、継続的に行うことで、
集客を強化することができます。
今回は
「ホームページの集客力を上げていきたい!」
「なにか商品を売りたい!」
という方向けの記事です。
それではいってみましょう!
売り上げが立たない理由の一つはリサーチ不足
”店側が顧客になにか商品を売る”
という一連の流れは、あまり例えはよくないですが「魚釣り」に例えるとわかりやすくなります。
魚・・・・顧客
釣り人・・商品を売る人
エサ・・・商品
ここでいう「顧客リサーチ」は、
「魚」のことを知るということです。
すべては釣りたい魚の特性を知ることから始まります。
・どんなエサが好きなのか
・どんな時期に活発になるのか
・どのあたりに生息しているのか
それを踏まえて、釣り人は
「撒き餌をどれくらい使うのか」「どんなエサをつかうのか」「いつどこで釣るのか」
などを決めていきます。
これがなかなか
商品を売るとなった場合は、
「顧客が欲しがるもの」でなく「自分が好きだと思った物」を商品にしていたり
広告で顧客を呼び寄せる努力はしているのに、成約ページに力を入れていなかったりすることがあります。
だから、顧客のことを知る「顧客リサーチ」は大切なのです。
「今更始めたって、遅いんじゃない?」と思わずに
時代の流れと共に顧客の欲しがるものも変化しますので、顧客リサーチを始めるのに遅すぎるということはありません。
→次回は「リサーチの力で大ヒットした商品の事例」をご紹介します
若者の集客に力を入れてたい方必見です。
アドグラフィー 営業・企画開発 杉木
