ケーススタディ

安価な団体客だのみの経営から脱却したい

CASE01

安価な団体客だのみの経営から脱却したい

崖っぷちの小旅館を人気宿に再生。
ハード・ソフト両面をトータルプロデュース

「安価な団体客だのみの経営は苦しい。このままでは限界。何とかならないか」 大分県内で100年弱続く小さな旅館様から、切羽詰まった声で相談を受けました。 この施設は年間売上3000万円ほど、低料金のスポーツ合宿客中心の運営で、経営的にも行き詰まっていました。 個人客向けにシフトしたいが、それに耐えうるハードの状況ではなく、設備投資もままならず手詰まりの状況にありました。 「大規模施設ならともかく、小さな宿でスポーツ合宿が中心。これではあまりに厳しい」弊社代表・河野の実家も小さな宿で、かつて苦...

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シングル客中心で室単価が上がらない

CASE02

シングル客中心で室単価が上がらない

綿密なターゲティング戦略で
室単価大幅アップを達成

「シングル客中心で室単価が上がらない。カップルやファミリーの需要を取り込みたい」300室の大型シティホテル様からこの要望をいただいたのは今春のことです。この悩みを抱えないホテルのほうが珍しい、と言ってもよいくらい、多くの宿泊施設が直面するテーマだと思います。「人泊係数を、クリエイティブの力で上げる」この意思統一のもと、ページ作りはスタートしました。 この施設様のハードはそもそも大規模シティホテルとして地域で有数の規模であり、ウェディングやパーティはじめ、グループサイズの大きなお客様の需要に...

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低稼働の特別室を売れるようにしたい

CASE03

低稼働の特別室を売れるようにしたい

「クリエイティブの力」で予約単価8000円アップ、
売上1億円アップ

湯布院のとある高級旅館。「低稼働の特別室を売れるようにしたい」。お客様からの相談を受け取ったのは5年前のことです。 全18室のうち6室ある特別室は年間の稼働率4割程度。よりリーズナブルな一般客室の6割程度に比べ、見劣りのする数字でした。旅館においては、単価の低い客室に優先的に予約が入るのはよくある話です。 しかし、この施設の特別室にはまだまだ潜在能力を秘めていると思えました。 「高い料金を払ってでも泊まりたい」と人々に感じてもらえうためには、特別室が持つ風雅な魅力をユーザーに「伝え切る」ク...

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