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若者はコロナ禍の旅行をどう感じている?若年層のリアルな声

こんにちは!

営業部の高丸です!

 

6月に入りじわじわと人の動きが出てきましたが、以前と同じくらいに戻るにはまだまだ時間がかかりそうですね。

宿でも実施しているコロナ感染予防対策を、ホームページに表記したり、3密を回避するプランを考案したりなど旅館・ホテル様でも試行錯誤されていらっしゃると思います。

その中で重要な要素となってくるのが、お客様がコロナ禍の旅行をどう感じていて、どのような要素があれば旅行をしたいと思っているかということです。

旅行をするしない、宿に泊まる泊まらないを判断するのはお客様であるため、お客様の心理を理解した上で何をしていくかを考えていく必要があります。

順番を間違えると余計な労力と時間を使ってしまい結果、お客様の反応が無かったということになってしましますので注意が必要です。

 

今回は、お客様の中でも若年層に焦点を当てて、コロナ禍での旅行をどう感じているかを、23歳の私と私の周り、そして全国の集計データを元にお話致します。

 

若年層はコロナに対する不安は少ない

若者はコロナウィルスに感染しても「軽症で済む」「自覚症状が無い」と言われており、感染に対する不安感は他年代に比べると元々低かったです。

そのため、街を歩いていてもマスクをしていない若者が多く、予防に対する意識も低かったです。

コロナウィルスによる著名人逝去のニュースが発表されてからは、しっかりと感染予防をしないといけないなという意識が芽生え不安に思う若者も増加してきましたが、

全国調査で下記のデータを見ていただいてもお分かりのように、他年代に比べるとまだまだ若年層の不安感は低いです。

 

 

若年層は行動自粛傾向が強い

若者はコロナウィルスに対する不安感は低いということは先程に項でお分かりになられたと思います。

だったら若者は行動しているのでは?と思われるかもしれませんが、実は反対に自粛傾向が強いのです。

何故かというと、若年層はインターネットを使った楽しみ方をたくさん知っているので、わざわざコロナウィルスの中外出等しなくても、自宅で楽しむ要素が数多くあるからです。

実際、私も私の周りの人間もオンラインゲームやTV通話アプリ等で、対面しなくても会話を楽しむことができていたので外出自粛要請中も不自由なく過ごすことができていました(笑)

下記の全国調査のデータを見てみても若年層の行動は比較的少なく、積極的に行動自粛していることがわかります。

 

年代別にみると男⼥ともに不安感の⾼い60代が他年代より⾏動しているという結果でした。

60代は「⾃分は⾼齢者」と思っている人が少なく、⾃粛要請のない平⽇の⽇中の⾏動が可能な点から、他層より⾏動が多いのではないかと推察されています。

 

若年層はどうすれば旅行に行く?

以上のことから若年層は旅行等にはあまり動いていないことがお分かりになられたと思います。

しかし、少なからず旅行に動いている若者もいらっしゃいます。(私もその1人です!)

そのような方々はどうして旅行しようと思うのでしょうか?

それは、インターネットに触れすぎたゆえに旅行に行きたくなってしまうのです。

どういうことかというと、若年層の中ではSNSと呼ばれる「Twitter」「Instagram」など1個人の日常をシェアするアプリが流行っています。

その中には、旅館やホテルに泊まったことを投稿している方や、ここに泊まってみたいという宿を紹介している方々が多くいらっしゃいます。

その投稿に触れることで旅行意欲が掻き立てられ、旅行に行きたいという気持ちになっていきます。

要するに、インターネットにおける露出と魅力遡及を強化し、「ここに泊まってみたい」「シェアしたい」と思わせることがネットサーフィンが得意な若年層にご宿泊頂くために重要なポイントとなります。

 

おわりに

ここまでコロナ禍での若年層の心理と、旅行に行きたくなる動機についてお話致しました。

これからも、インターネットの普及はどんどん加速していくと思われます。

FacebookがVRSNS「ホライズン」というサービス開発を発表し、SNSの普及も進んでいくため「シェア」というキーワードがより重要になってくると考えられます。

先進的なテクノロジーにアンテナを立て時代の流れを読むことが今後さらに重要になってきます。

どんどん複雑になっていき何をすればいいかわからないと思われる施設様もいらっしゃるかもしれません。その時は、私達にご相談いただければ全力でお力添え致しますのでお気軽にご相談ください。

 

最後までご拝読頂きありがとうございました。

 

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