【SEOライティング】コンテンツの質を高めるためのポイント

皆さんこんにちは。
アドグラフィー営業部の小川です。
今回は前回に引き続き、SEOライティングで意識をするべきポイントについてお話ししていきたいと思います。
前回はコンテンツの質を高めるためのポイントを5つ紹介しました。
記事:【SEOライティング】旅館・ホテルのブログ配信にも活かせるポイント
今回は質を高める為に意識するべきポイントをもう5つ紹介します。
そして次回はSEO内部施策を意識したライティングのポイントについてお話ししていきます。
【SEOライティング】コンテンツの質を高めるためのポイント
⑥構成づくりを重視する
ただ単にきれいな文章を書けばいいというわけではなく「何がどの様な順序で書かれているのか」も重要になってきます。
1番の目的はもちろんお客様にとって分かりやすいかどうか。
わかりやすく表現するために、まずは文章全体の構成をユーザー目線でわかりやすく作っていかなくてはなりません。
ユーザー目線で構成を作るために、まずページで上位に上げたいキーワードをもとにユーザーのニーズを探ります。
例えばGoogleの検索機能を使って関連語をピックアップしたり、業者が提供するキーワードツール等を用いて、どのようなキーワードで検索されているのかを確認し、ユーザーの検索の意図を図ります。
例えば「旅館」と検索をした際サジェストに「旅館 浴衣 着方」と出てきます。
多くのユーザーがこれらの関連ワードを検索している可能性が高いと言うことになります。
これを元にユーザーの検索意図を図ります。
「浴衣の着方がわからない」のではないか?
ここまで予想できますがもう少し推測をしていきます。
この次のワードとして
「旅館 浴衣 着方 男」
「旅館 浴衣 着方 女」
「旅館 浴衣 着方 羽織」
と並んでいます。
おそらく浴衣を羽織る際の「男女マナー」を気にされている方が多いのだと思われます。
他にも「帯」「結び方」なども関連ワードに出てきますので、この様なユーザーの悩みに対してそれぞれコンテンツを掲示していかなければなりません。
それらのコンテンツをどの順番で掲示するのか、写真や図を用いるのであればどこで使うのか、全体の構成に対して計画をたて、その構成に沿ってライティングを行う必要があります。
⑦タイトル・見出し・導入文はわかりやすく明確に
これらもユーザー目線でわかりやすく明確に書いていかなければなりません。
タイトル・見出し・導入文には必ずキーワードを記載します。
ただ、キーワードが入っていればそれでいいというわけではありません。
1番重要なのはキーワードの羅列ではなく「ユーザーにとってわかりやすく、ユーザー求めているものかどうか」です。
つまり、内容がパッと見でわかるかどうかが重要なのです。
また、タイトルと本文に相違がないかどうかも重要なポイントです。
⑧本文は文脈を考慮
構成が決まったら、その構成に沿ってライティングを行います。
もちろん「ユーザー目線でわかりやすく伝えたいことを伝える」という意識でライティングを行います。
ただ、キーワードを盛り込みたいがゆえに意味のわからない文章、日本語になっていない不自然な文章を作ってしまわないよう注意も必要になってきます。
キーワードを使って上位に表示させたいと思うと、たくさんのキーワードや関連ワード、共起語を盛り込みたくなりますが、ただ羅列するだけでは見ていて気持ちのいい文章にはなりません。
キーワードを盛り込みつつ、自然な文章になるにはどうすればいいか。
文脈を考慮しながらユーザーの役に立つコンテンツを作成しましょう。
⑨わかりやすく図表や箇条書きを使う
ここまでわかりやすさが重要だとお話ししてきましたが、文章だけがコンテンツというわけではありません。
図表や箇条書きを活用してユーザーにとってわかりやすいコンテンツを作成するのもライティングのポイントになってきます。
⑩専門用語を使いすぎない。
これもユーザー目線のライティングとして意識するべき大切なポイントです。
専門性を高めたほうがGoogleからの評価が上がると前回の記事でもお話ししましたが、これは専門用語を使って難しく書くということではありません。
記事:【SEOライティング】旅館・ホテルのブログ配信にも活かせるポイント
コンテンツの専門性を高めるというのは、1つの分野に特化して深く有益な情報をユーザーに掲示するということです。
専門的な用語を多用して分かりづらくなってしまうと「専門性はあるのにユーザーにとって分かりづらいコンテンツ」になってしまいます。
専門用語を使う際は、その用語の説明・解説を追加するなど、工夫をしましょう。
最後に
今回は前回に引き続き、コンテンツの質を高めるポイントについてお話ししていきました。
次回はSEO内部施策を意識したライティングのポイントについてお話ししていきます。
ぜひ次回の記事も御覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回の記事でお会いしましょう。
アドグラフィー営業部 小川