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コロナ緊急事態宣言後の集客 「ビジネス」「近場」

こんにちは!

営業部の高丸です!

 

いよいよ緊急事態宣言が段階的に解除されていきそうです。

13の特定警戒都道府県のうち、茨城・愛知・岐阜・京都・福岡の5つの府県についても、同時に解除される方向で検討されています。

休館している旅館・ホテル様も受け入れを考えていく段階に入ったのではないでしょうか。

 

それでは、緊急事態宣言後の集客について考えていきましょう。

動き出す客層

まずターゲットとして注目したい客層としては、「ビジネス」そして「近場」のお客様です。

今回はこの層にピックアップしてお話致します。

ビジネス

緊急事態宣言が解除されることで、営業活動が再開され県内外問わずビジネスでの出張が増えてくると考えられます。

そこで注意したいことが、3密は回避することです。宿によっては数を獲得していかなければならない施設もあるかと思いますが、あくまでコロナウィルスは収束したわけではないので、引き続き感染拡大対策は行わなければなりません。

お客様は緊急事態宣言解除後も変わらずコロナを意識しています。販売室数を制限し、お客様が宿泊する客室の距離を離すなど「3密回避」「宿泊施設のコロナ感染対策」は、積極的に発信しお客様が安心して滞在頂けることを伝えていくことが重要です。

近場

緊急事態宣言が解除されることで、レジャー施設や観光施設が再び受け入れを開始すると考えられます。(私の好きなUSJはまだ先になりそう、、、)

そうすると、レジャー目的のお客様も動き出すと考えられます。その中でもまずは近場からというお客様が多いと推測されます。近場のお客様は先日の記事でお伝えしたように、リピートしやすかったり直近で動きやすい傾向がありますし、いきなり遠方よりもまずはいつも行っていたあの場所に行こうといった形で動くと考えられます。

こちらも、もちろんビジネス客でお話した対策は必須です。

それと合わせて、「〇〇県民限定プラン」といった近場のお客様限定プランというのがあると面白いかもしれません。

一致団結して地域を守った皆様に日頃の感謝を込めて〜といった感じで、プランを作ると地域が団結している感じが伝わりお客様も嬉しくなりますよね♪

最後に

どの客層で共通することとして、「コロナウィルスは収まった訳ではない。」ここは必ず頭の中に入れておき、お客様の目線に立った感染予防対策を行い発信する。

これを徹底することでお客様の宿泊のハードルも下がります。

ちょっとずつですが、いい方向に向かっているので油断せずコロナと戦っていきましょう!!

私達も全力でサポートしていきます(ง •̀ω•́)ง✧

 

先日の記事でコロナ後の客層の動きをご紹介しております。

今後のコロナウィルスとの向き合い方1-1

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