【事例・単価アップ】ビジネス客中心の体制からの脱却
目次
・制作内容
・結果
ーーーご相談の経緯ーーー
ビジネス利用客中心のビジネスホテル様からのご相談
稼働率はほぼ100%に近いものの、ビジネス客が9割で売上が頭打ちになっているお悩みをお持ちの施設様で、客室数を増やすことなく売上規模を拡大していきたいとご相談をいただきました。
ーーー弊社からの提案ーーー
ツインルームの客室があること、人気の観光地から車で1時間圏内にあること、該当の観光地内にあるホテルは宿泊費用が高く気軽に宿泊できないことに着目し、
若い女性2人組をターゲットとしてホームページを構築していくことを提案しました。
ーーー制作内容ーーー
若い女性2人組をモデルとして起用し、ホテルでの滞在の様子や近隣の観光スポットを散策している様子を撮影し、ホームページに使用する写真として採用しました。
ホームページでの表現は、ビジネスマンに嬉しい情報(コンビニが近い、全室無線LAN完備など)は表現しつつも、デザインは若い女性が好むおしゃれなデザインで雰囲気を表現しました。
人気の観光地に近いことや観光情報の豊富さも表現し、若い女性2人組でこのホテルを拠点に観光を楽しむことがイメージできるホームページに仕上げました。
ーーー結果ーーー
稼働率は変わらず、ほぼ100%ビジネス利用だった利用客の約4割近くが2人利用の宿泊客となり、
問題であった売上の頭打ちを解消し、売上の最大値を大幅に押し上げることができ、より宿泊のお客様にお喜びいただけるような設備の投資などを行い、より良いホテルへと変化していただけました。