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CMSとは?

CMSとは?

こんにちは!アドグラフィーの中島です。

大分も桜が満開になり、さっそく桜を見に休日は出かけてきました☺

わたしは休日に大分城址公園と臼杵城跡の2箇所を巡りましたが、

大分にはまだまだ多くの桜スポットがありますのでまだ桜見に行けてない方は

春を感じに行かれてみてはいかがでしょうか♪

 

さて、桜をご紹介したところで、タイトルの「CMS」についてお話しします!

 

 

 

CMSとは?

CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システム(コンテンツ管理システム)の略称で、HTMLなどのWEB専門知識が

ない方でも簡単にホームページの作成・更新・運営ができるシステムのことです。

昔のホームページ作成・更新はHTMLなどに習熟する必要があり、作業の難易度が高い上、大変な労力が

かかっていましたが、CMSで制作されたホームページなら、WEB初心者でもブラウザ上で文章や画像を入力するだけで

簡単に短時間で情報の更新やページの追加ができます。

 

 

 

CMSのメリットとデメリット

CMSを利用するときのメリット・デメリットをご紹介します。

《メリット》

・WEBサイト構築の専門知識がなくても直観的な操作で使える・複数のスタッフで分業ができる・SEO対策(検索エンジン最適化)がしやすい・スマートフォンでも見やすいように自動的にコンテンツを生成してくれる・デジタルマーケティングで最適な集客・売上最大化を狙える 

《デメリット》

・不正アクセスを受けるリスクがありセキュリティ対策が必要

・CMS側で用意されていないデザインを実装するのが難しい

・元々あるホームページからCMSへ移行する場合は専門知識が必要

クラウド上で動作しているため、IDパスワードが漏れてしまうと不正アクセスされてしまい、

勝手にサイトの構造を変えられたりするリスクがありますが、二段階認証やベーシック認証で

対処していることが多いです。

 

どんなホームページにいれるのが適している?

CMS導入に向いているケースをご紹介します。

CMS導入に向いているサイト

・WEBサイトの更新頻度が高く、制作会社に都度依頼(外注更新)している

・プレスリリースやニュースリリースなどリアルタイムな情報発信を多く必要とする

・WEBサイトの規模が大きい(ページ数が多い)

・コンテンツの管理部署がカテゴリやページによって異なる(複数人で更新している)

あくまで一部のケースですが、上記のようなケースに当てはまる場合はCMSを導入を検討されるのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

CMSの代表的な種類

WordPress(ワードプレス)

インターネット上の42%のWEBサイトが使用している世界でもっとも人気のCMSです。

個人ブログから大規模なニュースサイトまで用途はさまざまで、無料で導入することができます。

プラグインやデザインテンプレート(テーマ)もたくさんあります。

直感的に操作できるので、初心者の方でも安心して使えるCMSです。

Drupal(ドルーパル)

宿泊予約サイトや大規模ポータルサイト、多言語ECサイトなど、企業向けスタンダードCMSとして

世界100万サイト以上の導入実績があるCMSです。

特徴として、WEBページを作成したタイミングで自動的にSEO対策に最適なサイト構造になる

仕組みがあります。具体的にはURLの最適化で検索エンジン最適化を目指すなどです。

Shopify(ショッピファイ)

独自のネットショップを開設できる小売商向けのCMSです。

通常のCMSには実装されていない決済機能・ショッピング機能などがデフォルトで実装されており、

スピード感を持ってECサイトを開設できます。

既にSNSや公式HPなどから一定の流入が確保できそうであればAmazonなどを利用するよりも

料金は安いので導入してみるのもいいでしょう。

Joomla(ジュームラ)

WordPress同様のオープンソースCMSで、サイトデザインのカスタマイズ性が高いのが魅力です。

ただ、デザイン性に特化したソフトウェアなため使用方法に慣れが必要です。

WordPressを使いなれているなら、Joomla!も使いこなせるようになっているため、

専門的な知識は不要となります。

 

まとめ

お宿ではホームページ上でスタッフブログやお知らせなどで情報を発信する機会が多いと思います。

簡単に情報発信をするためには今回ご紹介したCMS導入が適しているでしょう。

新型コロナウイルス対策などご時世にあわせた情報発信をすることでお客様も選びやすくなりますし、

お宿の信頼にも繋がるでしょう。

最近更新頻度高くなってきたなと感じていて、CMS導入されていない方は

検討してみてもいいかもしれませんね☺

 

営業部 営業企画・開発   中島

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