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Googleマイビジネスで予約獲得

Googleマイビジネスで予約獲得

みんさんこんにちは!

お客様支援部の高丸です!

私からは久しぶりの投稿となりますが、

今回は、宿の予約獲得において有効な手法をご紹介致しますので、

是非、お宿様で試して頂ければと思います。

【OTAとホームページとGoogleマイビジネス】

宿泊施設を探している顧客が宿の情報を調べる手段として、

OTA(じゃらんnet、楽天トラベルなど)、宿の公式ホームページはよく使われることは皆様ご存知かと思います。

しかし近年、多くの方がGoogleマイビジネスの情報も情報収集の手段として使われていることはご存知でしたでしょうか?

では、どのようにGoogleマイビジネスの情報が使われているのかを2つの項目に分けてご説明致します。

1.宿泊予約を決定するための情報収集ツール

宿を探している顧客はOTA等で、宿泊施設を検索し宿のことを認知した後、

さらに詳しい宿の情報を調べるために「宿名」で直接検索を行います。

「宿名」で検索された際に表示される画面が下記の画像のとおりです。

右側に宿の情報が表示されます。

これがGoogleマイビジネスと呼ばれるものです。

写真や口コミ、宿の概要や宿泊料金などが表示されており、

宿の情報をかなり収集することができます。

 

もちろんOTA同様に、

口コミの評価が良かったり

きれいな写真が登録されていたりすると

顧客の宿泊意欲を掻き立てて予約成約に繋がります。

(反対の場合は離脱(予約を辞める人)もでてきます。)

 

そのため、Googleマイビジネスの情報を整備することは、

宿泊予約率に直結してきますので、

絶対に無視してはいけない箇所です。

 

 

2.宿を探すための宿泊施設検索ツール

もう1つの使われ方としては、OTAと同じように宿泊施設を探す際に

施設一覧から自分にあった宿を探す使い方です。

参考に「別府温泉 旅館」で検索した際の表示画面が下記の画像とおりです。

この画像から分かるように、

今まで宿の認知の中心となっていたOTAよりも上に表示されており、

さらに、4施設しか表示されていないので強豪が少なく、

とても目に留まります。

 

エリアや宿の形態にもよりますが、

多いところで施設詳細ページのクリック数が13万件、

ウェブサイトへの流入数が3,000件

と宿の認知のツールとしては強力な武器となります。

 

また、ウェブサイトへのリンクが直接設置されているので、

自社予約の成約にも繋がりやすいため、

OTAの送客手数料の削減にも効果を発揮することが見込めます。

 

3.どこからGoogleマイビジネスを整備するか

ここまでの内容でGoogleマイビジネスの重要さはお分かり頂けたかと思います。

うまく活用することで、

◆宿泊予約成約率の向上

◆認知の向上

に大きく効果を発揮していくことが可能です。

 

Googleマイビジネスの登録は下記サイトから登録することができます。

「グーグルマイビジネス公式サイト」

https://www.google.com/intl/ja_jp/business/

 

もし、登録作業が難しい場合は弊社の方で登録を代行することも可能ですので、

お気軽に「高丸」までご連絡くださいませ。

 

次回はGoogleマイビジネスの施設一覧で上位に表示されるための対策(MEO対策)について

お伝えできればと思います。

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