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【人口減少】お客さんが減っても生き残る戦略

どうも!アドグラフィー営業部の杉木です。

 

今の日本は「人口減少」「高齢化社会」と言われていますが

「実際のところどうなのかなぁ」と思ったので今回調べてみました。

 

目次

・日本の人口

・人口減少に対する戦略

・まとめ

 

日本の人口

 

現在の日本は人口減少の一途をたどり、下の図のように右肩下がりです。

総務省統計局 令和3年5月報 (令和2年12月平成27年国勢調査を基準とする推計値,令和3年5月概算値)より

 

2020年から2021年の間に約50万人減少しています。

 

50万人!

大分市の人口が約48万人なので、1年間で大分市が消滅するペースです。

 

日本の人口は減少局面に突入しています。

 

 

 

人口が減少すると言うことは、旅行やビジネスで宿を使う人が減るということ

人口が増え続けていた2008年前後とは、前提となる条件が全く違います

時代の変化に合わせて、宿も変化していく必要があります

 

 

次の項では、人口減少に対する戦略として

どのようなものがあるのかまとめてみましたので見てみましょう。

 

人口減少に対する戦略

 

❶高単価戦略

❷買い上げ点数増加

❸リピーター化

 

❶高単価戦略

お客さんの数が減ると言うことをデメリットにしない戦略です

 

例えば、

旅行プランの単価が2倍になれば、旅行者の数が半分になったとしても売り上げは変わりません。

 

むしろ旅行者の数が減る分、人件費や、消耗品費の軽減効果を考えたときに、

利益としては高くなることもあります。

 

旅行者としても、高単価と言うことは

それだけ質の高いサービスを受けられて満足度が担保されます。

 

❷買い上げ点数増加

こちらも客単価UP戦略の一つですが、

商品の値段は上げずに、他の商品と抱き合わせで客単価を上げる方法

 

いわゆるセット売りです

旅行の場合はそもそも、部屋、風呂、食事

といった商品のセット売りである場合が多く

 

さらに加えるならば、お土産を付け足すといったことも考えらえます。

 

❸リピーター化

新規顧客を増やすこと難しいのであれば、

一度来ていただいた方にもう一度来て頂く方が、広告費などの面で考えても安価な戦略です。

 

一度来てくださったお客様にメールで限定クーポンを配布したり

アナログな戦略ですが、はがきを送るといったことも

メールや電子媒体が蔓延した現代では、逆に差別化ポイントとなります。

 

まとめ

 

日本の人口は減っています

 

「知ってるよ」という声が聞こえてきそうですが、実際に数値でみるとなかなかの勢いで減っていると言うことが再確認できたと思います。

 

時代に合わせた戦略が生き残りの鍵となります

・高単価戦略

・買い上げ点数増加

・リピーター化

 

>>戦略的な見せ方で客単価UPの事例

 

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