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【地域の魅力を活用】東京スカイツリー編

本日は6/8のニュース記事についてです。

 

「東京スカイツリーは、展望デッキと周辺施設のセット入場券を販売」

 

合わせて買うことによって、お特になるセット販売です。

 

周辺施設は

・コニカミノルタプラネタリウム天空in東京スカイツリータウンの鑑賞券

・すみだ水族館の入場券

・東京・浅草華雅の着物レンタル

・瓦割カワラナの瓦割り5枚チャレンジ

・浅草茶禅の和菓子づくりと抹茶体験

の中から選べるそうです。

 

旅行や観光客が少ない現在、いかに集客していくか課題に感じているお宿様もいらっしゃるかと思います。

このニュースはそういったお宿様に役立つ考え方のヒントがあります。

 

私も、東京スカイツリーには行ったことがあるのですが、

「展望デッキへの入場券って高いな!」と感じてしまって、結局入場券を買わなかった経験があります。

 

今回の、スカイツリーのセット入場券のポイントは

そういった

「スカイツリー展望デッキへの入場券を『買う』or『買わない』」という選択肢を

「スカイツリー展望デッキへの入場券と、どの周辺施設を選ぼうかな」という選択肢に変えている点です。

 

展望デッキへ行くのは確定させてしまっているのです。

 

うまいですよね。こういった売り方は他にも考えられます。

例えば、アパレルショップ店員が

「淡い色味と濃い色味の洋服でしたら、どちらがお好みですか?」

みたいな感じに「買うならどっちだろう」といういった選択肢をお客さんに与える。という感じです。

 

これは、宿のプランでも使えるでしょう。

「宿に行こうか行かまいか」という選択肢を

「宿からどこに行こうかな」「宿に行った上で、何を食べようかな」という選択肢を、お客さんに考えてもらえるような工夫が考えられます。

 

ホームページの魅せ方一つで、お客さんの反応も変わってきますので、プランの文言や写真の魅せ方を工夫してみましょう!

アドグラフィー 杉木

 

ホームページは現代で必須の販売促進ツールです。ページの構成によって宿の収益は大きく変わってきます。

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