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2021.05.23

【YouTube集客】編集からアップロードまでのポイント

皆さんこんにちは。

 

アドグラフィー営業部の小川です。

 

今回は前期に引き続きYouTube集客について書いていきたいと思います。

 

編集からアップロードまでのポイント編です。

 

アナリティクスで見ておきたい場所についても少しお話ししておきますので、是非最後までご覧ください。

 

目次

・カット編集

・サムネイル

・アップロード

・アナリティクスのポイント

・まとめ

 

 

カット編集

 

YouTubeの動画は「間」がないほうが好まれやすい傾向にあります。

 

何も喋っていない間をカット編集し、テンポの良い動画を目指しましょう。

 

これがジャンプカットと呼ばれるものです。

 

ただ、旅館やホテルの内装シーンや窓から見える風景を映す場合は魅力が伝わるまで存分に流しましょう。

 

要するに「無駄な間」をなくしましょう。ということです。

 

無駄な間が多いと離脱の原因になってしまいます。

 

「えー」や「あのー」などのつなぎ言葉もカットするとなお良いです。

 

 

サムネイル

 

「おすすめ」や「関連動画」に自社の動画が表示された際、どこを見て動画を視聴するかどうかの判断をするのか。

 

そう。サムネイルです。

 

スマートフォンの普及により、YouTubeの視聴者もスマホ視聴が多いです。

 

スマホでも見やすいよう、文字は大きく色は赤や青など、わかりやすい文字を使いましょう。

 

フォントは太文字を使うと良いでしょう。

 

フォントに関しては動画内のテロップも同様で、細い文字ではなく太文字を使うようにしましょう。

 

 

アップロード

 

アップロードをする際にタイトル・概要欄の入力やタグの設定などを行います。

 

他SNS同様、自社や動画に関連するキーワードを使ったタイトル設定、タグ設定を行って下さい。

 

キーワード設定を行うことで、YouTube内の検索だけでなく、ブラウザによる検索にも引っかかるようになります。

 

必ず行うようにしましょう。

 

 

アナリティクスのポイント

 

動画アップロードまでのポイントを抑えたら、改善のためアナリティクスで見ておくべきポイントについても抑えましょう。

 

視聴維持率

 

まずは前回の記事でも少しお話した「視聴維持率」です。

 

平均視聴維持率とも呼ばれています。

 

ユーザーが平均どの程度動画を視聴したのかを表すもので、離脱率の逆です。

 

10分間の動画で、全視聴ユーザーが平均5分視聴していた場合は平均視聴維持率50%となります。

 

この数値が30〜40%であれば問題ありませんが、30%を切ってしまう様でしたらその動画の内容を見直し改善する必要があります。

 

50%を目指して分析・改善を繰り返しましょう。

 

クリック率

 

「検索」をはじめ「おすすめ」や「関連動画」に表示された際の、動画のクリック率を表す数値です。

 

100回表示されて10回クリックされればクリック率10%です。

 

この数値は主にサムネイルとタイトルの改善につなげていきます。

 

基本的に5%〜10%程度です。

 

視聴維持率同様それ以下なら改善の余地があります。

 

トラフィックソース

 

こちらはどこから動画を視聴しに来たのかを表す数値です。

 

「検索」「関連動画」「終了画面」「おすすめ」

 

どこから何%視聴しに来たのかがわかります。

 

「おすすめ」と「関連動画」の割合が多ければチャンネルが伸びていきます。

 

この2つの割合が低い場合は視聴維持率やクリック率を見直しましょう。

 

 

まとめ

 

2記事に分けYouTube集客についてお話してきました。

 

他SNSでももちろんそうですが、YouTubeチャンネルを伸ばすのは特に根気と継続が必要です。

 

旅館・ホテルの集客に活用する際は公式HPへの導線を忘れずに行って下さい。

 

また逆もしかりです。

 

他SNSや公式HPに訪れたユーザーがYouTubeを視聴して予約をするケースもあります。

 

とは言っても、他SNSやYouTubeを活用する1番の理由はやはり公式HPへの導線です。

 

様々な媒体を上手く活用できたとしても、公式HPで魅力が伝わらなければ直予約は増えません。

 

アドグラフィーでは宿泊業界に特化した形で、宿の魅力を最大限に表現するホームページの制作を行っています。

 

また、業界特化のノウハウを活かし販促支援なども行っております。

 

興味のある方、いつでも連絡お待ちしております。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

アドグラフィー営業部 小川

 

 

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