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LINE公式アカウントを利用した集客のポイント

LINE公式アカウントを利用した集客のポイント

皆さんこんにちは。

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

アドグラフィー営業部の小川です。

 

今回はLINE公式アカウントの活用についてお話ししていきます。

 

目次

・なぜ公式LINEを活用するべきなのか

・公式LINE集客を成功させるためのポイント

・注意点

 

なぜ公式LINEを活用するべきなのか

 

①ユーザー数が多い

 

日本国内では月間8,600万人が「LINE」を利用しており、日本人口の約70%がLINEを利用しているということになります。

 

ユーザーの年齢層も10〜50代と幅広いため、LINE公式アカウントを使えばより多くのユーザー、より幅広い世代にアプローチできるようになります。

 

②開封率が高い

 

LINE公式アカウントから配信されたメッセージは通常のLINEアカウントからの通知と同じように届きます。

 

家族や友人とのやり取りで使われることの多いLINEは、当然メールマガジンなどに比べても開封率が高いです。

 

メールマガジンの場合、迷惑メールに分類され開封されないまま削除されることがありますが、LINE公式アカウントのメッセージであればほぼ100%届きます。

 

③情報をタイムリーかつ効率よく伝えられる

 

LINE公式アカウントでは通常のテキストメッセージだけでなくスタンプや画像の利用もできます。

 

テキストメッセージに画像や動画を組み合わせた「リッチメッセージ」を活用すれば、テキストを読まれなくても瞬時に情報を伝えられます。

 

いままで主流だったチラシやDM、メールマガジンなどに代わる新たな集客方法として活用できます。

 

また、理由2 で前述したように配信したメッセージはすぐに開封される可能性が高いためタイムリーに情報を伝えられます。

 

④リピーター獲得につながる

 

一方的なメッセージの配信だけでなく、個別メッセージの対応、クーポンの配布、ショップカードなど様々な機能を利用することができ、顧客の再来店へつなげることができます。

 

⑤無料で始められる

 

基本的に無料で始めることができます。

 

無料ではじめられる「フリープラン」では毎月1000通までメッセージを配信することが可能です。

 

公式LINE集客を成功させるためのポイント

 

気軽に問い合わせできる環境を作る

 

顧客が気軽に問い合わせしやすい環境を整えます。

 

LINEは匿名性も高く時間帯を気にせず利用できるため気軽に問い合わせできると言われています。

 

LINE公式アカウントから資料請求できるようにしたり、名刺にLINE公式アカウントのアカウントIDなどを載せLINEでのお問い合わせを増やし利便性を高めましょう。

 

電話での問い合わせに抵抗がある方やパソコンでの問い合わせが面倒だと感じている方を見込み客として取り込んでいくことができます。

 

LINEが混雑しない曜日を選ぶ

 

結論、金曜日はなるべく避けるようにして下さい。

 

金曜日は個人間のLINEが最も盛んになると言われています。

 

金曜日にメッセージの配信をする企業も多く他のメッセージに埋もれてしまう可能性があります。

 

顧客の反応を分析

LINE公式アカウントには分析機能が備わっており、統計情報を確認できます。

 

メッセージの配信数に対してクリック数がいくつなのか、タイムラインのインプレッション数やいいねの分析など、様々な要素から顧客の分析ができます。

 

統計情報から顧客の反応を分析し、配信するコンテンツや時間帯、頻度などを見直していきましょう。

 

注意点

 

拡散性はそこまで良くない

 

タイムラインの機能を使うことで友達以外に拡散することも可能ですが、Twitterやインスタグラムに比べると拡散性はそこまで高くありません。

 

情報の拡散には他のSNSを利用し、そこからLINE公式アカウントに誘導してくるのが良いでしょう。

 

フリープランの配信は1000通まで

 

1,001通以上のメッセージを配信するには有料プランへの加入が必要です。

 

そして有料の「ライトプラン」「スタンダードプラン」では毎月決められたメッセージ数を超えると一通あたりに料金が発生する従量課金制となっています。

 

友達が増えてきたらプランの見直しが必要かもしれませんね。

 

 

 

ということで、本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

次回はLINE公式アカウントを利用した集客のステップについて説明していきたいと思います。

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

アドグラフィー営業部 小川

 

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