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行動できないなら想像をしろ

 

皆さんどうもこんにちは。

 

アドグラフィー営業部の小川です。

 

今回もビジネスパーソンに向けた発信です。

 

怠け癖のある方には特におすすめです。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

「夢や野望はあるけど具体的に何をしたらいいのかわからない」

 

そんな経験はありませんか?

 

1年前、東京に居た頃の私がまさにそんな感じでした。

 

大きな夢や野望はあるのだけれど、実際に何から始めたらいいのかわからない。

 

結局、何ヶ月も同じような状況が続いてしまう。

 

そういう方、かなり多いのではないでしょうか。

 

具体的な解決策は人によりけりだと思うので、行動のベースとなる考え方についてお話ししていきます。

 

 

段階の想像

 

結論、ベースとして持っておくべきものはこれだけで十分です。

 

「明るい未来を想像する」ですとか、

「活躍する自分を想像する」ですとか、そういうことではありません。

 

「目標に到達したときの自分が普段何をしているか」を想像して下さい。

 

仮にあなたが人気YouTuberになりたかったとしましょう。

 

あなたの目標は登録者数100万人です。

 

100万人の登録者を抱える自分が普段どのような生活を送っているのか、想像してみて下さい。

 

おそらくですが、ほぼ毎日投稿をしているでしょうし、ネタ探しや競合リサーチに明け暮れていることでしょう。

 

登録者100万人の自分が毎日投稿しているのに今の自分が週1投稿では100万人到達など夢のまた夢でしょう。

 

かなり極端な例でしたが、考え方としてはこんな感じです。

 

ただ、そこまで単純な話でもないでしょうから、ここから逆算タイムに入ります。

 

 

想像の逆算

 

今の自分の生活、時間、体調などを考慮し、具体的な行動プランを考えていきます。

 

先ほどと同じくYouTuberに例えます。

 

最終的な目標が登録者100万人だとしても、そのためには10万人、30万人、50万人という段階を踏んでいかなければなりません。

 

50万人の頃の自分が何をしているのか、30万人の頃の自分が何をしているのか、少しずつ逆算をしていきます。

 

最終目標達成の想像段階で浮かんでこなかった動画編集の業務や、サムネイルの研究などが浮かんできました。

 

もちろん、最終目標である「登録者100万人」の自分を想像して浮かんできた毎日投稿はマストです。

 

このように、段階の想像を元に逆算することで、今やるべきことが少しずつ明確になってきます。

 

 

まとめ

 

残るは行動のみですので、今回の話を軽くまとめていきたいと思います。

 

何も行動に移せない方は、まず最終的な目標を達成している自分が普段どんな生活を送っているのか想像してみて下さい。

 

その後、その最終的な目標を達成するために必要なスキルやプロセスから逆算をし、あとは行動に移すだけ、というものです。

 

今回は「夢や目標、野望があるにも関わらず、何を始めたらいいのかわからない」という方へ向けたメッセージを発信していきました。

 

かなり初歩的で当たり前のような話ですが、改めて考えてみると、視点がずれていたり、それが本当になりたい自分なのか、といった考えを改めるきっかけになると思っていますので、是非1度試してみて下さい。

 

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

アドグラフィー営業部 小川

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