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自社・自身の強みを見つけるために

皆さんどうもこんにちは。

 

アドグラフィー営業部の小川です。

 

前回は旅館、ホテル様に向けたメッセージとして記事を書きましたが、今回は全国のビジネスパーソンへ向けたメッセージの発信をしていきたいと思います。

 

今回の話は自社の商材に自信を持てず結果を出しきれない営業マンなどに特におすすめです。

 

是非参考にしてみて下さい。

 

目次

・唯一無二を見つけるためのプロセス

・個人も同じプロセスで行う

・最大限に広げて考える

・まとめ

 

唯一無二を見つけるためのプロセス

 

「特徴を洗い出し、つなげるだけで、唯一無二のストーリーになる」

 

何かしらの思い・理念のもと創業され、今日まで続いてきた企業はすべて「他とは違う唯一無二の存在」です。

 

唯一無二と聞くと「商品力」「資金力」「売上」など、他の企業に「勝っているもの」と考えてしまいがちです。

 

もちろん重要なポイントではありますが、もっと簡単でいいのです。

 

その「他とは違う存在」であることを際立たせている要素について説明していきます。

 

「理念」

どのような思いで作られ、どのような思いで仕事をしている企業か。

 

「人」

どのような経営者が経営し、どのような社員が存在する企業か。

 

「商品・サービス」

どのような商品やサービスを世の中に送り出す企業か。

 

「設備」

どのような設備を持った企業か。

 

「環境・立地」

どのような場所で運営している企業か。

 

これらを洗い出すことで「他の企業では語れない、あなたの企業ならではのストーリー」となります。

 

個人も同じプロセスで行う

 

自分自身の強みも企業と同じプロセスで見つけることができます。

 

「価値観」

どのような思いを大事にして生きてきたのか。

 

「友人・知人・家族」

どのような人に囲まれてきたか。

 

「趣味・特技」

どのようなことに熱中してきたか。

 

「持ち物」

どのようなものを所有してきたか。

 

「環境」

どのような場所で過ごしてきたか。

 

個人も企業同様、これらを洗い出すことで「あなただけのストーリー」が見つかるのです。

 

最大限に広げて考える

 

人脈や時間軸なども最大限に広げて考えます。

 

企業の強みについて考えるときは「自社だけ」

個人の強みを考えるときは「自分や自分の知り合いだけ」

 

と考えてしまいがちですが、例えば「取引先が世界トップ企業」「友人の知り合いがすごい人」「友人経由で話ができる」なども強みとして考えます。

 

※ただし人に自慢することが目的ではありませんので、そのへんは要注意です。

 

自分自身が「自分にも強みがあるんだ」と感じること大事なのです。

 

「昔はこういう事もしてたんだけど今はやってない」

 

今やっていないからとマイナスに考えてしまいがちですがそれも強みなのです。

 

逆もしかり、これから始めようと思っている事も強みに加えましょう。

 

立地などについても同じです。

 

「私の会社があるところ(私の住んでるところ)はど田舎」

 

これも他人からしてみると案外強みだったりもします。

 

実際に私が地元大分から東京に引っ越した際(現在は大分に戻っています)

 

「田舎ってのどかでいいね」「大分は温泉が有名だから羨ましい」

 

などと言われた経験があります。

 

このように視野を広げて考えることで今まで気づいていなかった自分の強みが見えてくるのです。

 

まとめ

 

【唯一無二を見つけるためのプロセス(企業編)】

 

「理念」

どのような思いで作られ、どのような思いで仕事をしている企業か。

 

「人」

どのような経営者が経営し、どのような社員が存在する企業か。

 

「商品・サービス」

どのような商品やサービスを世の中に送り出す企業か。

 

「設備」

どのような設備を持った企業か。

 

「環境・立地」

どのような場所で運営している企業か。

 

 

【唯一無二を見つけるためのプロセス(個人編)】

 

「価値観」

どのような思いを大事にして生きてきたのか。

 

「友人・知人・家族」

どのような人に囲まれてきたか。

 

「趣味・特技」

どのようなことに熱中してきたか。

 

「持ち物」

どのようなものを所有してきたか。

 

「環境」

どのような場所で過ごしてきたか。

 

 

【最大限に広げて考える】

 

「会社の取引先が世界トップ企業」

「友達の知り合いがすごい人」

 

これらも大きな強みとして捉えて下さい。

 

どんな小さなことでも大丈夫です。

 

「自分にも強みがあるんだ」という自覚をすることに意味があります。

 

自信のない営業マンからは商品買いませんよね。

 

私も自社の商品に自信を持ってお客様とお話をさせていただいています。

 

自分に自信を持てない方、自社商材に自信を持てず結果が出ない営業マンの方、少しでも参考になったでしょうか。

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう。

 

ありがとうございました。

 

アドグラフィー営業部 小川

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