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新規顧客の行動誘導するために出来ること

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

株式会社アドグラフィー佐藤です。

インターネット集客に携わせていただきまして

10年ほど月日が経ちました。

目まぐるしく時代が流れていったなと感じます。

中でも過去と今を見ると

スマートフォンの登場などはインパクトがありました。

これだけ生活の一部になるまで浸透したのはとてもすごい

ことだと思います。

2008年に最初のiphoneが登場してから

12年ですそれから、

今ではスマホの普及率は80%前後とデバイス仲間のパソコンと

肩を並べるまでになりました。

積み重ねというのは振り返ってみると偉大さに気づくものです。

今回は積み重ねとは逆に新規顧客をどうやって掘り起こしていくのか

という点について考えていきたいと思います。

 

【目次】

1. 新規顧客へ認知してもらう

2. 認知から行動へ

3. 豆知識的 成果につなげる文章表現

4. まとめ

 

1. 新規顧客へ認知してもらう

そもそもインターネットが一般に普及をし始めたのは1990年代実際に

活用自体が始まったのは90年代半ばからではないかと思います。

パソコンの普及やインターネットの回線などのインフラ系整備も進み

今ではインターネットに触れない時がないぐらいかと思います。

プライベートでも仕事でも様々なシーンで使用されているインターネットですが

皆様の経営においてもインターネットが生み出す価値を感じられているかと思います。

それと同じく未来のお客様(新規顧客)もインターネットに触れることで価値を

感じて日々の生活を送られています。

まずインターネットの情報発信窓口を整理していきましょう。

 

ユーザーの情報収集にも

旅行前、旅行中、旅行後の3パターン情報に接触する機会がある。

今回は旅行前の情報収集にフォーカスを当てて進めて行きます。

出所:『「国内旅行の情報収集」に関するアンケート調査』を実施しました

2018年6月15日プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMESより

 

上記国内旅行の「旅行前」の情報収集に関するアンケートです。

2018年の情報なので2020年の現状からすると

もう少しSNSの比率が多くなり、紙ベースの情報収集が少なくなっているのでは

ないかと肌感では感じています。

このようにユーザーの多くはインターネットを活用して旅行前の

情報を収集していることが分かります。

情報収集段階でまずひとつの選択肢になれるかどうかが最初の関門です。

・施設の分かりやすい魅力

・写真やコンテンツの内容

など一瞬で情報を提供できるようにしておくことが

潜在顧客及び新規顧客に有効です。

弊社調べでもホームページに訪れるユーザーの7割り程度は新規のユーザーが

多いことからも新規のお客様に価値を伝えるということが

予約獲得において重要なこととなります。

 

2. 認知から行動へ

ひとまずユーザーがどのようにして情報収集をしているかという点が

見えてきたかと思います。

今度は認知してもらいそこから宿泊業には高いハードルがあります。

「現地に訪れていただくこと」

通常のEC(eコマース)サイトであればそのまま購入していただき

完了ということになるのですが、

予約⇒現地に行くという2段階のハードルが設けられています。

年に1、2回行くかどうかの判断ですので

非常にシビアかつ失敗をしたくないという思いが強くなるのも頷けます。

また商品としても旅行なので、

施設側からは目に見えない交通費やランチ費用、レジャー施設費用など

旅行費用というのは総合予算が設けられているため金額やコストパフォーマンスも

非常に重要視されます。

 

3. 豆知識的 成果につなげる文章表現

多くのお客様がホームページに訪れる理由は

自分が知りたい情報があるかにかかってきます。

すなわち、いかに情報を「自分ごと」に感じてもらえるかです。

いくらきらびやかにホームページを着飾って表現してもそもそも

来ていただきたいお客様と、行ってみたいと言っていただける

お客様とで上手くマッチングしなければそこにミスマッチが生まれるので

この点を解消するのが「デザイン」であり「ライティング」です。

ホームページ、ブログ、SNSなど文章を書かなければいけない

シーンがいくつか登場するかと思いますのでその際は

下記を意識して文章を書いてみて下さい。

「お客様目線」

この1点をとにかく掘り起こして文章を書くこと、見直すことが

とても重要です。

ご商売の経験が長くなればなるほど会社の個人の見解が

あたかもお客様目線であると錯覚しがちになります。

そこで改めてインターネットの世界には

「口コミサイト」や予約や購入時点での要望など

リアルなところではアンケートの内容などなど

お客様目線をあらためて養っていくことを恐れず

今だからこそ真摯にお客様の声と向き合っていってほしいと思います。

 

4. まとめ

新規顧客の誘導という難しくも実行していかないと

いけない問題についてブログを書いてみましたが

細かいテクニックやそれに付随する対策はもちろんありますが

今回書いた内容は

今後万が一インターネットというツールがなくなったとしても

必要となる「人と人」を結んでいくという行為への

アプローチなのできっと実行する先に答えがあると思いますので

気づけばまたいつもの慌ただしさが当たり前にやってきます。

その時にいかにして「コロナ前」「コロナ後」を

経験の糧に出来たかが問われる時代になると思います。

と言いながら自分も鼓舞しながら終わりたいと思います。

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