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データ分析から自社ホームページ予約を増加させる

こんにちは!

アドグラフィー営業部の高丸です!

 

今回はホームページのデータ分析を行っている旅館・ホテル様に予約成約率を高めていくためのデータ活用方法をお話しようと思います。

 

Googleアナリティクスなど無料でホームページを解析できるツールがあるので皆様活用されていらっしゃるかと思います。

本記事は「離脱率」「遷移率」「CV率」に焦点を当ててお話致します。

まず、お客様がホームページに入ってきてから予約(CV)に至るまでの流れは下記のとおりです。

【ランディングページ】

【サイト内回遊】

【フォーム(予約システム)】

【CV(予約)】

当たり前のことではありますが、CV(予約)に近づいて行くほどお客様の数は減っていきます。

つまり、各ステップで離脱率を改善することができればCV(予約)の数も増加するので、どのステップで離脱率が多いのかを把握する必要があります。

 

〜どこを優先して改善していくか〜

各ステップの数値を計測してどこから改善をしていくのが最善なのでしょうか。

セオリーどおりですと、CV(予約)に近いステップから改善していくべきです。

なぜなら、CV(予約)に近いほどお客様のニーズが高まっており、それを逃すと最も「もったいない」からです。

例えば、「フォーム(予約システム)」から「CV(予約)」までの離脱が多いとします。

フォームまでたどり着くユーザーはサイト内を回遊して「泊まりたい」と思ったからフォームに移動した訳です。

そのため、あと一歩のお客様を取り逃がさないようにするために改善の価値が高いといえます。

 

このようにCVから逆算して改善していくことが自社ホームページからの予約を増加させる近道です。

 

もちろんサイトの直帰率が80%とか90%もある場合はそもそも興味を持たれていないということになるので、ホームページの見直しが必要になってくるでしょう。

その他にも、アクセスが全然ないサイトも同様です。アクセスが無ければCVも分析すらもできないため、アクセスを増やす施策を考える必要があるでしょう。

これらの改善策はまた別の記事でご紹介できればと思います。

 

アクセス解析した数値は使わないと意味がないので、結果を出していくために今回お話した内容を意識されてみてください。

弊社はホームページを作ってからが一番重要だという考えのもとクライアント様、新規のお客様のホームページの改善をお手伝いしております。

旅館・ホテルのホームページについてお困りのことなどありましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

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