小さな宿には小さな宿なりの悩みがある。そんな声を集めてみたいと思う

日々いろいろな宿の経営者や
スタッフの方とお話をする。
すると驚くほど共通していることがある。
それは、悩みをひとりで抱えているということ。
大きなホテルのように専門の部署もなく、
すぐに相談できる人も少なく、
地域に似たような施設もなく、
これでいいのか?という気持ちだけが、
じわじわと残る。
でもきっと似たようなことに悩んでいる人は、
どこかにいるはずだ。
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たとえばお客様からよくこんな声をよく聞きます。
①人を雇いたいけど、求人を出しても応募がない
②価格のつけ方がわからず周囲の相場に合わせるだけになっている
③SNSを頑張っているけど、本当に効果があるのか不安になる
④リピーターが増えない/口コミの数が伸びない
⑤自社予約を増やしたいがOTAから脱却できない
⑥家族経営なので、感情と経営の境界が曖昧
⑦事業継承を考えているけれど誰に相談していいか分からない
こうした悩みの多くは宿の構造の中にいるからこそ起こることでもある。
つまり小さな宿という形態が持つ強みと弱みの両面なのだと思う。
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だからこそまず声を集めてみたい
これから小さな宿の悩みをもっと可視化していきたいと思う。
それは弱さを晒すことではなく、
同じ立場の誰かと悩みを共有する
きっかけになるから。
そしてそこから次のnoteでは
よくある悩みにどう向き合えるか?
別の小宿はどう解決しているか?
何から手をつけるのが現実的か?
というヒントを勝手に少しずつまとめていきたい。
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もしよければあなたの声を聞かせてください!
・匿名でも構いません😀
・具体的でなくても構いません😎
・前からちょっと気になっていたこと🫣
なんでも大歓迎です!
Instagramやnoteのコメント/DMでも
お声をいただけたらとてもうれしいです。
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小さな宿には小さな宿なりの営みがある。
だからこそその歩幅に合った答えのつくり方をみんなで探していけたらと思っています。
ぜひお待ちしております!

