【自己紹介】初めましてアドグラフィーの佐藤弘明です。

はじめまして。
佐藤弘明(さとうひろあき)と申します。
九州・大分を拠点に、
宿泊業界特化し特に小宿と言われる旅館の支援を行っております。
主に経営支援や集客支援・採用支援・旅館仕出事業を行っております。
社名は「アドグラフィー」です。
役割は常務取締役を務めています。
すでにご承知いただいている方も
いらっしゃいますが、
改めてこのnoteでは旅館業界のリアルな
現場から生まれる気づきや
宿の未来を共につくるための
視点を日々発信していぃたいと思います。
またこの紹介文は暇な時にもう少し深掘りもしていきたいのでたまに覗いてみてください。
追記があるかもしれません。
───
宿と共に歩んで、16年。
私がこの業界に入ったのは2009年。
長い様で短かった時間ですが、
一言「あっという間だった」です。
私が業界の入った当初はリアルエージェントからOTA(じゃらん、楽天)に変わる過渡期というそんな状況でスマホもまだまだの様な状況でした。
ですが確実に時代の変わり目のタイミングだったなと今振り返ると感じています。
そんな時代ですが今とやっていることは変わらず全国の旅館を訪ね時にはお客様として、
時には伴走者として、
経営者や現場の方々と共に歩んできました。
気づけば16年。
宿の数は減り続け、
人手不足や後継者不在といった課題も
深刻化しています。
それでも、
私はこの業界に「希望」があると信じています。
───
旅館は商品ではなく記憶を売っている
宿を選ぶ人は、
場所や価格だけで選んでいるわけではありません。
そこにいる人や体験や余白のようなものを感じ取りながら、また来たいという記憶を心に刻んでいきます。
私たちの仕事は、
そうした“記憶を生む宿”を一軒でも多く
増やしていくこと。
そのためにブランド設計から
販促、採用、人材育成まで旅館経営におけるあらゆる側面に向き合い日々伴走しています。
───
これから書いていくこと
このnoteでは、以下のようなテーマで発信をしています。
① 宿泊業界のトレンドや統計を元にした考察
② 実際の現場から感じた課題と可能性
③ 採用や育成といった人の課題
④ ブランディングや発信における伝え方の工夫
⑤ ときどき綴る日々の気づき会社のこと
「宿泊業界の今」に携わる方にとってのヒントになれば嬉しいですし、
業界外の方にも宿の世界の奥深さを
少しでも感じてもらえたらと願っています。
───
最後に
宿は人でできている
そう信じて、
私はこの仕事を続けています。
そしてこれからの宿泊業界がもっと人に優しく、もっと人が輝く場所になるように、
一つひとつ形にしていきたいと思います。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

