商社マンというより、商人であれ

いつも気づきを与えてくれる方から、
一つの文章がシェアされた。
そこには、
事業を拡大するための方法論ではなく、
もっと根源的な、「在り方」が書かれていた。
読み進めるうちに、
今の自分への問いかけのように思えてくる。
「理想を描くのは大事だけれど、その前に本当に、足元を見ているか?」と。
ただ与えられた仕事をこなすだけでは、
本当の意味での成長はない。
記事の中では、
「商社マンではなく、商人であれ」と説かれていた。
誰かに守られ、流れに乗るだけでは、
いずれ道を失う。
“お客さんが欲しいもの”を、
“自分の目”と“心”で感じ取り、
自ら動き、自ら勝ち取る。
この厳しい覚悟と行動力こそが、
20年、30年と続く、真の商人を育てる。
時代がどれだけ変わっても、
この本質は決して変わらない。
守られる側でいるか。
それとも自ら道を拓く側でいるか。
すべては自分の選択にかかっている。
色々な状況や環境変化についつい言い訳を
探してしまい脇に置きがちで考えきれていない
本質という名のスパイスを
いただきいつも感謝である。

