WEBデザイナー 永野 美華子

永野 美華子WEBデザイナー

「つくって・遊ぶ」がデザイナー人生のはじまり

「つくり出す」ということを始めたのは、自宅のふすまへの落書きからでした。
子どもの私にとって「つくる」ということは「遊ぶ」に近い感覚だったと思います。根本から「つくり出す」ということが純粋に好きな幼少時代でした。
その時代をベースに高校は美術部、短大はグラフィックデザインを学び、卒業後は印刷会社に就職。デザイナーとしての一歩を踏み出しました。

“地元・大分”への愛

二十代前半は一度地元を離れ1年間だけ関西方面に。離れて気づく、地元の過ごしやすさ、居心地の良さを感じた二十代前半でした。
関西から大分へ戻り、地元にいなかった反動で大分県内さまざまなところに遊び歩いていた頃、「こんないいところが大分にはある」と触れて・見て、気づかされたことがたくさんありました。
その後、様々なお仕事に関わらせていただく中で、WEBデザインの仕事に興味を持ち始めました。
そもそも学生時代よりWEBの授業が好きだったこともありますが、社会人になってからはWEBだからこそできる表現の魅力に気づき、年々「経験してきた知識や技術を活かして、地元に貢献したい」と思う気持ちが強くなっていく中で出会った会社がアドグラフィーでした。

求められたもの、想いをカタチに

アドグラフィーは私にとって初めてWEB制作・デザインを深く深く潜り込ませてくれる会社です。
妥協せず、スタッフが一丸となってお客様のために、お宿のためにどうすれば良くなっていくかを日々考えています。
私は今まず、そこに追いつくため、アドグラフィーという船から落とされないよう日々与えられた業務に励んでいます。とにかく「お客様が心から笑顔になっていただけるように」という想いと共に、求められたことが表現できるよう取り組んでいます。

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